支部紹介

東京都行政書士会目黒支部は、地域に密着した身近な存在として、また一人でも多くの皆様悩みをサポートとしていきたいと考えています。様々な問題解決に向けて「街の法律家」として、皆様にお役に立つ解決をしていけるよう、日頃より尽力してまいります。

支部長ご挨拶

東京都行政書士会目黒支部 支部長 野田明人

 

2021年4月から新しく支部長に就任した野田明人と申します。
私は2000年に行政書士登録をして、主に許認可業務を行ってきました。その間支部の役員を歴任して、支部長には初めての就任となります。

 

目黒支部は地域に密着した皆様に身近な存在として活動をしてきました。そして今年4月には目黒区と防災協定を締結して、災害時には目黒区民の皆様のお役に立てるような体制を整えつつあります。
 

行政書士の業務は多岐にわたっており、仕事内容も一般の皆様にはわかりにくいものがあるのかもしれません。「これは誰に相談したらいいんだろう」そんな案件がありましたら、ぜひお近くの行政書士に、お気軽にお声をおかけください。

IMG_20210428_163225.jpg

政治連盟支部長ご挨拶

東京行政書士政治連盟目黒支部 支部長 吉永 藍

 

2019年初当選、2021年再任とさせていただく政治連盟支部長の吉永藍と申します。

私は、2003年の行政書士試験に合格、2004年に開業、入管・国際業務を専門とし、外国人政策に関し政府向けの政策提言活動を行っています。


政治と聞けば難しそうで敬遠されがちですが、人間の暮らす社会は大きな集団です。様々な意見や考えを尊重しつつ集団を構成するためには、何らかの規制が必要です。そして、その規制が常に良い状態であることを目指し議論を重ね、実行していくことが政治というものです。


行政書士は、行政と国民の架け橋であり、潤滑油のような存在です。日ごろの業務遂行の中で、行政制度を利用する国民の声を拾い、国民目線で、国民のために発声する専門家集団です。一人の声が小さくても、みんなの声を束ね、議会制度を通じて民意を反映し、その結果、国民が恩恵を受けることが、政治連盟の活動です。
 

女性の私がこの職につけば、政治の堅いイメージが少しても和らいで、皆さまに寄り添っていけたら本望です。

image0.jpeg

2021年度組織図